相続鑑定士 受験の流れ

相続鑑定士とは できること 受験の流れ 出 願 

■相続鑑定士になるためには

まずは願書の提出から始まります。その後協会よりテキストなど一式お送り致します。
受験のお申込・ご出願はこちら »

■自由に受験ができます

WEB受講のため、インターネット環境のある場所で試験日・場所・時間は任意のタイミングで受験することができます

■受験費用

受験料は、テキスト・検定料込で38,500円(税込)。
※相続鑑定士からのご紹介や、認定機関からのご紹介の場合、受験料33,000円(税込)となります。
※お振込先情報はネット出願ページにてご案内しております。

■相続鑑定士 資格試験受験の流れ

受験料の納入 受験料を、郵便払込にてお支払いください(手数料ご負担ください)。
※ネットバンキング可。出願者と同じご氏名にてお払込ください)
願書の提出 ネット出願【こちら】の場合はそのまま出願できます。
郵送の場合は写真を貼付して事務局までご郵送ください。
テキストの到着 入金確認後1週間以内に事務局より、テキストおよび
動画講義受講方法についての資料を郵送いたします。
【得点に加点されるプレセミナー】もぜひご視聴ください。
テキスト
自己学習・動画学習 テキスト・動画をもとに自己学習していただきます。※合計20時間程度の学習になります。
試験問題解答 ご都合の良い日時・場所で自由に受験できます。テキスト参照可能です。
すべて解答後に、事務局までご郵送ください。
解答時間:1時間 問題数:60問。出題問題の例題は【こちら】
合否通知 解答郵送後2週間以内を目安に、合否通知を発送いたします。 認定証
認定証交付 相続鑑定士としてのコンプライアンス研修を受講後、
認定証・会員証を発行いたします。

※ご不明な点があれば、お気軽に事務局までご相談ください

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出題問題の例

試験問題は、下記のような問題が出題されます。解答時間は1時間、問題数は60問の出題です。
合格ラインは、100点満点中70点となります。

例1)以下の文章が適切な場合は○、誤っている場合は×を記入しなさい
 (問)遺留分は、被相続人が有した財産の価格にその贈与した財産の価格を加えた額から債務の全額を控除して、これを算定する。
   →(答)○ ※民法1029条による。
 (問)信託するとは、委託者がその所有する財産の使用収益権を受託者に託すことである。
   →(答)× ※委託者は、その管理処分権を託す。
例2)次の税務(相続税・贈与税)に関する各文章を読んで、( )の中に入る正しい数字を解答用紙に記入しなさい。
 (問)相続放棄又は限定承認の申述は、裁判所に相続開始を知った日から(A)ヶ月以内に、所得税の申告と納税(準確定申告)は亡くなってから(B)ヶ月以内、相続税申告は亡くなってから(C)ヶ月以内に実施しなければならない。
   →(答)A:3、B:4、C:10

■合格後の費用について

相続鑑定士になると、相続の専門家としてブランディングできます。
資格の有効期限は3年経過後の3月末日まで。継続教育の必要性の観点から、期限内に必要な単位を取得するかレポートを提出していただくことで、資格の延長ができます。更新料等は頂いておりません。

全国相続鑑定協会へご入会

全国相続鑑定協会へご入会いただいくと、様々なビジネスサポートをお得に利用できます(入会は任意)。
会員種別は2種類
 ゴールド会員:年会費:12,960円(非課税)/月会費:なし
 プラチナ会員:年会費:12,960円(非課税)/月会費:9,900円(税込)
プラチナ会員になればセミナーを無料で受講し放題など、手厚いサポートを受けられます。

得点に加点されるプレセミナー

※下記のセミナーは、web受講することで資格試験の得点に加点されます。
セミナータイトルをクリックすると、セミナー詳細・web受講お申込みページにジャンプします(待たずにすぐにご視聴頂けます)。
・【Webセミナー】本当に稼げる!!不動産事業者のための相続ビジネス【Webセミナー】相続物件をいち早く売物件化 登記情報を活用した 相続マーケット開拓方法【Webセミナー】アイキャン相続EXPO2020 事例・事業発表会

★出願済みで事前学習がお済みの方、試験受講ページは【こちら】
 ※事務局から郵送する試験テキスト・パスワードが必要です。

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